青森県下北地域県民局より土砂災害防止法に基づく3巡目基礎調査の実施をお知らせします。

 土砂災害防止法は、土砂災害から県民の生命及び身体を保護するため、土砂災害の恐れのある土地の区域を明らかにし、当該区域における警戒避難体制の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進のソフト対策の推進を目的として平成13年4月1日に施工されました。

 むつ市(旧むつ地区)においては、平成18年度に1巡目の基礎調査を行い、土砂災害警戒区域等の区域指定が完了し、むつ市と協力して警戒避難体制の整備を進めているところですが、法律でおおむね5年ごとに地形の改変等、社会情勢の変化を反映させるための基礎調査を行うこととされているため、今回現地調査を実施しますのでご協力をお願いいします。

 対象となる土砂災害は県内で約4,000箇所、旧むつ地区では95箇所指定されています。

 

 この調査のため、調査員が土地に立ち入り、斜面等の状態を確認することがあります。調査の主旨をご理解いただき、ご協力くださるようお願いします。

 なお調査員は、下北地域県民局長が発行する身分証明書を携帯していますので、不審な場合は身分証明書の提示を求めてください。

 

 【本調査に関する問い合わせは下記までお願いします】

 下北地域県民局地域整備部河川砂防施設課 電話0175-22-8581

 

 土砂災害防止法に基づく3巡目基礎調査実施のお知らせ.pdf [1957KB pdfファイル] 

 

 土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域について(青森県HP)

 www.pref.aomori.lg.jp/kotsu/build/sabo_keikaikuiki.html