子宮頸がんワクチン接種は、平成25年度から予防接種法に基づく定期予防接種となり、中学1年生から高校1年生に相当する女性を対象に実施しておりましたが、ワクチン接種後に持続的な痛み等の症状がみられ、その発生頻度が高いことから、積極的な接種勧奨を行わないこととなりました。

 ただし、定期接種として継続されますので、接種を希望する場合は、有効性とリスクを理解した上で受けてください。