インフルエンザ警報が発令されました。

予防対策に努めましょう。

 

インフルエンザ予防対策

  • こまめな手洗い
  • 十分な栄養と休息
  • 室内の換気
  • マスクの着用
  • 人ごみを避ける

※ 平成29年度健康づくりカレンダーの16ページもあわせてご覧ください。

インフルエンザに罹った場合の対策について

早めの受診を!

 持病があり、重症化の可能性が比較的高い方は、なるべく早めに、かかりつけ医へ、診療時間内に受診しましょう。
 重症化サインがみられたら、直ちに受診しましょう。

重症化サインとは?
  • 呼吸が苦しそう。
  • けいれんがある。
  • 意味不明な言動がある。
  • 呼びかけても答えない。
安静と休養に努めましょう

 処方された抗インフルエンザウイルス薬は、用法、用量、期間を守って、症状が治まっても最後まで服用しましょう。
 静養の目安は、熱が下がってから2日目まで、または、発熱や咳、のどの痛みなどの症状がはじまった日から8日目までです。静養期間中は、できるだけ外出を控えましょう。

咳エチケットに気をつけましょう
  • 咳がでるときは、マスクを着用しましょう。
  • 咳やくしゃみをするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで、口と鼻を覆いましょう。
  • 使用したティッシュは、すぐに蓋つきのごみ箱にすてましょう。
  • 咳、くしゃみの後などには、手を洗いましょう。
     

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