認知症の人や家族が安心して暮らせるまちづくり

 認知症になっても安心して地域で暮らせるよう、認知症について正しく理解していただくための講座です。認知症サポーターはなにか特別なことをするのではなく、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する人のことです。

 住みなれた地域の隣人や働く人たちが、認知症について正しく理解し、困ったときに支援をしてくれれば、認知症の人やその家族が安心して暮らしていくことが可能となります。

あなたも「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症について学び、地域や職場で支え合う一員になりませんか。

認知症サポーター養成講座の内容

 あなたの地域、職場、学校、団体、サークルなどの集まりに出向いて認知症サポーター養成講座を開催します。

内容:認知症の理解(症状、診断、予防等)、認知症の方との接し方、私たちができることなど

時間:1時間~1時間30分程度 

講座の開催について

 おおむね5名以上の団体から可能です(4名以下の場合はご相談ください)。

会場の手配は申込者様でお願いします。

講師料・資料代は無料です。

※講師は、専門の研修を受講した「キャラバン・メイト」を派遣します。

※講座を修了すると、認知症サポーターの証として「オレンジリング(オレンジ色のブレスレット)」をお渡しします。 

申込方法

ご希望の開催時期の2か月前までに、下記問合せ先に電話していただくか申込書にてお申し込みください。

認知症サポーター養成講座開催申込書 [19KB docxファイル] 

問合せ先

むつ市 保健福祉部 介護福祉課 地域包括支援センター担当

電話:0172-22-1111(内線2565)