麻しんについては、平成27年3月27日付けで、世界保健機関西太平洋地域事務局により、日本が排除状態にあることが認定されましたが、その後も海外で感染した患者を契機とした国内での感染拡大事例がみられています。

 現在、海外からの輸入症例を契機として、沖縄県で麻しん患者数の増加が報告されています。
 麻しんに罹った方が、症状を発症する間に不特定多数の方と接触した場合、広範な地域において麻しん患者が発生する可能性があります。

 定期接種の対象(1歳児・年長児)で予防接種がまだの方は早めの接種をお勧めします。
 対象年齢外の方については接種料金は自己負担になりますが、任意で接種を受けることができますので、接種歴がない方や不明な方は、接種が必要かどうか、かかりつけ医にご相談ください。
 

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麻疹について 厚生労働省ホ-ムペ-ジ