むつ市認知症サポート事業所 第24号認定 

 平成30年5月8日、「むつ市認知症サポート事業所」第24号に認定された「リサイクル燃料貯蔵株式会社」の坂本隆取締役社長に、宮下市長から認定証の交付、みちのく銀行むつ支店の高屋支店長よりステッカーが贈呈されました。また、エーザイ株式会社からは、従業員の方に認知症の理解促進のためのパンフレットが贈呈されました。

 リサイクル燃料貯蔵株式会社の従業員の皆さんを前に、宮下市長から「RFS社の皆様におかれましては、むつ下北の事業に色々とご協力いただき、改めて感謝申し上げます。皆様におかれましても市民の方に説明する機会や説明が求められる機会もあると思います。そうした中で、認知症の方に、尊厳を傷つけずに、優しくわかりやすく説明していくことも非常に重要になってくると思いますので、認知症サポート事業所として、そのような場面で学んだ知識を活かしていただければと思います。」と挨拶がありました。 

 みちのく銀行むつ支店の高屋支店長からは「本日は認知症サポート事業所第24号の認定、誠におめでとうございます。リサイクル燃料貯蔵株式会社様におかれましては、39名の認知症サポーターが誕生したということは、この事業に協力させていただいている私どもといたしましても、大変心強く感じております。引き続き、むつ市が認知症の方々にとっても安全で安心な街であり続けるために、私どもと一緒に協力していただければとお願い申し上げます。」とメッセージをいただきました。

 リサイクル燃料貯蔵株式会社の坂本取締役社長からは「本日は、むつ市認知症サポート事業所に認定いただき、弊社を代表しまして感謝申し上げます。私自身の親類も認知症により、ご近所、かかりつけの医師、自治体等の様々な関係者の日頃のサポートを受けており、認知症について身をもって感じているところです。そのようななかで、市の認知症の方への取り組みについて話を聞き、社員からも他人事ではないと賛同を得て、今回、39名の社員が認知症サポーターの講座を受講しました。そのようなことで、高齢者の皆様方に対する社員の意識は高いものと考えております。私どもとしましては、このような認定をいただき、社員一人一人ができる限りのことをしていただく所存ですので、市長はじめ、みちのく銀行様、関係者の皆様方には引き続き、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いしたいと思っております。」とご挨拶をいただきました。

   

 認定事業所の取り組み

リサイクル燃料貯蔵株式会社の取り組み [164KB pdfファイル]