むつ市認知症サポート事業所 第26号認定 ソウル蘭 

 平成30年6月29日、「むつ市認知症サポート事業所」第26号に認定された「ソウル蘭」の金慶蘭(キム・ケイラン)店長に、宮下市長から認定証の交付、みちのく銀行むつ支店の高屋支店長よりステッカーが贈呈されました。また、エーザイ株式会社からは、従業員の方に認知症の理解促進のためのパンフレットが贈呈されました。

 ソウル蘭の従業員の皆さんを前に、宮下市長から「むつ市内の100歳以上の高齢の方も増えており、高齢者を温かく見守ることがますます重要になっています。今回はむつ市役所から一番近いレストランであるソウル蘭様が、認知症サポート事業所認定を飲食店では初めて受けていただいたことは非常にうれしく思います。ソウル蘭様は高齢者の方に配慮したお店づくりや雰囲気づくりになっていると思いますが、今後も高齢者の方に優しいまちづくりにご協力いただければと思います。」と挨拶がありました。 

 みちのく銀行むつ支店の高屋支店長からは「日頃からソウル蘭様におかれましては、長らくむつ市民の憩いの場として愛されてきましたが、今回、認知症サポート事業所認定事業にご賛同いただいたことは、私共としても、大変心強く思います。むつ市がより優しい街になれるように、今後も私たちとともに取り組んでいただきますようお願いいたします。」とメッセージをいただきました。

 ソウル蘭の金慶蘭店長からは「むつ市役所の取り組みによって、従業員が一緒に認知症について学ばせていただいたことを感謝申し上げます。一人一人が学んだことをお客さんに実践していき、来店した方が、ソウル蘭に行けば愛がある店だ、心が落ち着く店だと思ってくれればありがたいです。韓国からむつ市に移り住んで22年にもなり、ここで、たくさんの人とふれ合って、たくさんの愛をいただいたので、これからは、皆さんに私が愛をお返しすべきだと思っています。誰が来ても温かい店になるように、学んだことを活かしていきたいと思います。」とご挨拶をいただきました。

   

これからの季節、かき氷はいかがですか?

 認定事業所の取り組み

ソウル蘭の取り組み [159KB pdfファイル]