むつ市役所新採用研修 健康講座が開催されました

 

今年度の新採用者は19名です。
内容は『むつ市の健康課題から自己の健康を見直す』『食事のポイント』『口の健康』に関して実施しました。
むつ市の健康事情は他市町村と比較すると芳しくない状況です。若い世代への健康教養の普及は重要な施策です。
今回の講義でむつ市の健康課題は年齢を問わず、自分自身の課題であることを再認識していただける機会となったかと思います。そして、自分の身体を作る食生活のポイントや口の中の歯周病菌を実際に見て、歯周病菌が健康に及ぼす危険性を学びました。

             

近年、『健康経営』へ注目が高まっています。
『健康経営』を簡単に説明すると、「従業員の健康をサポート(健診受診推奨や敷地内禁煙、健康教室を利用した健康教養の普及など)することで、企業価値(企業としてのポジティブな印象など)を向上し、業績アップを目指す新しい経営の取り組み方のこと」を言います。
従業員が病気で長期療養を要する場合、限りある人材でフォローしていくか、人材の補充をする必要が生じます。そして、従業員1人1人にかかる負担の増加や雇用費用の支出増加などの影響を受けます。つまり、従業員の健康は企業における『経営の柱』の一つであると考えられます。

    

皆さんの所属している企業の新採用職員へも健康教養を高め、『健康経営』への取り組みを始めてみてはどうでしょうか?
血管年齢などを測定し、自身の健康チェックから始めてみませんか?
http://www.city.mutsu.lg.jp/index.cfm/37,69175,24,html