ムチュリー・ピンクリボンプロジェクト

  ~40歳を過ぎたら2年に1度の乳がん検診を~

 むつ市では、乳がん早期発見のための啓発活動に取り組むためにマダム・ムチュリーをシンボルマークに、ムチュリー・ピンクリボンプロジェクトチームを立ち上げ、今年度は2年目となります。女性が一生涯のうちにかかるがんで一番多いのが「乳がん」です。女性の皆様の健康がご自身のみならず、家族、友人、職場の方など周囲の人々の暮らしと笑顔につながると考え、乳がん検診をとおし女性の皆様の健康づくりを応援することがプロジェクトの目的です。この啓発活動が一人でも多くの方の早期発見・早期治療につながることを願い、プロジェクトに取り組んで参ります。

ムチュリー・ピンクリボン活動状況

平成30年度の活動状況はこちらをご覧ください。

お知らせ

イベントなどの開催について随時ご案内します。

10月27日(土曜日)「光でつなぐピンクリボン」ついてはこちらをご覧ください。

乳がんは女性にとって他人事ではない病気です

 乳がんは、女性が一生のうちで1番かかりやすいがんです。女性の11人に1人が乳がんにかかり、4050代女性のがん死亡原因第1位が乳がんとなっています。乳がんは誰がかかってもおかしくない病気と言えます。 
 

  乳がん・乳がん検診については

 こちらを参考にしてください。 →   

ポイントは「早く」見つけて「早く」治す

  多くの乳がんは、早期に発見され適切な治療を受けることにより95パーセント以上が治癒※( ※5年相対生存率)すると言われています。 乳房を温存しながら、わずかな切除手術で治療することも可能となります。乳がん早期発見の秘訣は、「乳がん検診」を定期的に受けることです。 ただし、中には急激に大きくなるものもあるため、異常を感じた時は迷わず乳腺を診療している外科や乳腺外来へ受診しましょう。 

市がおこなう乳がん検診では「マンモグラフィ検査」をおこないます

 マンモグラフィ検査とは、いわゆるおっぱいのレントゲン検査です。プラスチックの板と撮影台に乳房を挟み乳房をエックス線撮影します。マンモグラフィ検査は、1センチメートル以下のがんも見つけられる優れた検査法です。

市の乳がん検診の対象

  市の乳がん検診の対象は、40歳以上の女性で、昨年度市の乳がん検診を受けていない方、または乳がん検診無料クーポン券対象の方です。受診間隔は、2年に1回です。

※がん検診の対象年齢は、平成31年3月31日までの到達年齢となります。  

乳がん検診を受ける方法 集団検診

  決められた日にちと会場で受ける検診で、子宮頸がん検診(20歳以上の女性が対象)と同時開催しています。 日中の他、夜間検診や託児つきの実施日もあります。定員になり次第予約終了となりますので、お早めにo

申し込みください。 

 

◆10月中旬以降の集団検診日程

  • 10月18日(木曜日)下北文化会館 受付時間12時30分から13時30分
  • 10月25日(木曜日)下北文化会館 受付時間12時30分から13時30分 ※託児サービス提供日
  • 11月  2日(金曜日)中央公民館  受付時間12時30分から13時30分
  • 11月  8日(木曜日)下北文化会館 受付時間17時00分から18時00分 ※夜間検診
  • 11月16日(金曜日)下北文化会館 受付時間12時30分から13時30分
  • 11月29日(木曜日)下北文化会館 受付時間12時30分から13時30分
  • 12月  9日(日曜日)下北文化会館 受付時間  8時00分から  9時00分 ※子宮頸がん検診は実施なし

 

◆検診料金  40から59歳:600円/60歳以上:450

 

◆子宮頸がん検診の対象年齢:20歳以上

 

◆骨密度検診の対象年齢: 40455055606570歳の女性

 

◆集団検診の流れ

  1. 市に検診を申込みする(市から案内が届きます)
  2. 検診日に会場に来て乳がん検診を受ける
  3. 市から結果通知書が届く
平成30年10月から個別乳がん検診が始まりました

◆乳がん検診

  • 医療機関  むつ総合病院
  • 実施期間  平成30年10月1日から平成31年3月31日
  • 対象    40歳以上の女性
  • 料金    40から59歳:830円   60歳以上:810円

  もしも、自分でしこりや異常を見つけたら、乳腺専門医がいる「乳腺外科」か「外科」を受診してください。 

乳がん検診をご希望の方は下記までご連絡ください

   むつ市健康づくり推進課 電話0175-22-1111 

 川内庁舎 市民生活課  電話0175-42-2111 

 大畑庁舎 市民生活課  電話0175-34-2111 

 脇野沢庁舎 市民生活課 電話0175-44-2111

月に一度はセルフチェックを

  乳がんは、自分で触って異常を確かめることができるがんです。月に一度、生理がある方の場合は生理が終わって4日から7日後にセルフチェックをしましょう。そして気になる症状がある時は、乳腺を診療する外科や乳腺外来にかかりましょう。

 

 【セルフチェックの方法】 

  1. 鏡の前で見てチェック
    腕を上げ下げして、ひきつれなどの異常がないかをみます。
  2. 仰向けに寝てチェック
    4本の指をそろえ、指の腹で軽く圧すようにして、しこり(硬い部分)がないかどうか、まんべんなく触れます。
  3. 乳首をつまんでチェック
    両方の乳首をつまんで、分泌液がないかチェックします。


乳がんの自己検診については 
 

 こちらを参考にしてください。
認定NPO法人 J.POSH (日本乳がんピンクリボン運動)ホームページへ移動します。 

       

セルフチェックプチ講座を開催します

  乳がんについてセルフチェックの方法を交えて保健師が指導します。〇✕クイズを交え楽しく勉強できます。少人数から対応しますので、ご希望のある方や団体の方は、市健康づくり推進課までお問い合わせください。