高齢者見守りアプリ(MAMORIOアプリ)ダウンロードに御協力を!

市では、高齢者等の方が安心して暮らせる街づくりを目指してIoTを活用した見守りネットワークづくりに取り組んでいます。具体的には、認知症などの徘徊により行方不明となる方に「Me-MAMORIO(ミマモリオ)」という小型の電子タグを配布しています。

 地域の皆様が、このミマモリオの電波をキャッチする「MAMORIOアプリ」を起動させることで、ミマモリオをもった高齢者等が行方不明になった場合に早期に発見・保護につなげられる可能性が高まります。

 Me-MAMORIO(ミマモリオ)について実際のミマモリオタグの写真

Me-MAMORIO(ミマモリオ)で出来ること

(1)ミマモリオを携帯した方が、ペアリングしたご家族のスマホなどから離れると、離れたことをお知らせする通知が届きます。

(2)ミマモリオを携帯した方が、専用アプリ(MAMORIOアプリ)をインストールした市民の方等のスマホに30m以内に近づくと、近づいた場所の位置情報が家族のスマホに配信されます。

市民の方へのお願い

上記「Me-MAMORIO(ミマモリオ)で出来ること」の(2)が効果的に機能するためには、市内の多くの方が無料の専用アプリ(MAMORIOアプリ)をインストールしていただくことが重要となります。

  • 無料の専用アプリ(MAMORIOアプリ)をインストールしていただいた市民のかたのスマホが、アンテナ役となり、ミマモリオを持った方が30m以内に近づくと、家族のスマホなどに位置情報が配信されます。(※スマホを持つ方の個人情報は特定されません)
  • MAMORIOアプリをインストールすることで無意識のうちに、見守りの輪を広げることができますので、是非、皆様も、MAMORIOアプリのインストールをお願いします。
  • MAMORIアプリのインストール方法は下記のチラシをご覧ください。
  • おかえりネット登録者でミマモリオを持った方の行方不明情報は、かまふせ・防災メールを通じて配信されますので、かまふせ・防災メールの登録も併せてお願いいたします。
  • BluetoothやGPSによりスマホなどのバッテリー消費が気になる方は、行方不明が発生した場合にだけMAMORIOアプリの起動をお願いいたします。

 詳細はこちらから ⇒ 協力していただける市民の方へ チラシ [1191KB pdfファイル] 

徘徊者捜索模擬訓練(ミマモリオ実証実験)を実施しました。

平成30年10月2日火曜日、むつ来さまい館を拠点に、徘徊者捜索模擬訓練(ミマモリオ実証実験)を実施しました。訓練では、ミマモリオを持った徘徊者役の方が柳町、田名部町、本町、横迎町周辺で自由に徘徊して、警察がスマホの位置情報を頼りに捜索する訓練を行いました。徘徊者役がスタートしてから、警察が保護するまで約16分かかりました。

訓練会場でのミマモリオの説明と行方不明発生までの寸劇の様子

訓練会場での説明の様子 訓練会場での寸劇の様子

街なかでの徘徊者の様子と警察が保護するまでの様子

街中での訓練の様子1 街中での訓練の様子2

訓練参加者の皆様と訓練で使用したミマモリオ

 ミマモリオの写真1 ミマモリオの写真2