高齢者見守りアプリ(MAMORIOアプリ)ダウンロードに御協力を!

市では、高齢者等の方が安心して暮らせる街づくりを目指してIoTを活用した見守りネットワークづくりに取り組んでいます。具体的には、認知症などの徘徊により行方不明となる方に「ミマモリオ」という小型の電子タグを配布しています。

 地域の皆様が、このミマモリオの電波をキャッチする「MAMORIOアプリ」を起動させることで、ミマモリオをもった高齢者等が行方不明になった場合に早期に発見・保護につなげられる可能性が高まります。

 Me-MAMORIO(ミマモリオ)について実際のミマモリオタグの写真

Me-MAMORIO(ミマモリオ)で出来ること

(1)ミマモリオを携帯した方が、ご家族のスマホなどから離れると、離れたことをお知らせする通知が届きます。

(2)ミマモリオを携帯した方が、専用アプリ(MAMORIOアプリ)をインストールした市民の方等のスマホ30m以内に近づくと、近づいた場所の情報が家族のスマホに配信されます。(※スマホを持つ方の個人情報は特定されません)

市民の方へのお願い

ミマモリオが効果的に機能するには、多くの方が無料のMAMORIOアプリをインストールしていただくことが重要となります。

  • MAMORIOアプリをインストールすることで無意識のうちに、見守りの輪を広げることができますので、是非、皆様も、アプリのインストールに御協力をお願いします。
  • アプリのインストール方法は下記のチラシをご覧ください。
  • おかえりネット登録者でミマモリオを持った方の行方不明情報は、かまふせ・防災メールを通じて配信されますので、かまふせ・防災メールの登録も併せてお願いいたします。
  • BluetoothやGPSによりスマホなどのバッテリー消費が気になる方は、行方不明が発生した場合にだけMAMORIOアプリの起動をお願いいたします。

 詳細はこちらから ⇒ 協力していただける市民の方へ チラシ [1191KB pdfファイル] 

ミマモリを利用した行方不明者の捜索訓練を実施しました。

令和元年8月11日、日曜日、海老川コミュニティーセンターを拠点に、ミマモリオを利用した行方不明者の捜索訓練を実施しました。訓練では、緑町から下北町周辺で、ミマモリオを持った行方不明者役を市内高校生が捜索して歩きました。行方不明者役がスタートしてから、高校生が発見するまで1回目は約11分、2回目は17分で発見に至りました。

本部を海老川コミュニティ―センター・訓練範囲を緑町から下北町にして実施

  

一回目に捜索した高校生グループの捜索の様子

    

二回目に捜索した高校生グループの捜索の様子・訓練終了後の報告会の様子

   

これまでの訓練の様子

平成30年度 認知症高齢者徘徊模擬訓練の様子 [468KB pdfファイル]