このたび、むつ市議会第243回定例会において「むつ市手話言語条例」が全会一致で可決され、令和2年4月1日より施行されました。

市では、手話は言語であることを改めて認識するとともに、手話に対する理解促進と普及に努め、手話を使用しやすい環境に整えることで、誰もが互いに支えあい、安心して暮らすことのできる共生社会を実現に向け取り組んでいきます。

3月13日の本会議終了後には、むつろうあ協会山本会長をはじめ、市内外から多数の関係者が参加し、議場において条例制定を祝したセレモニーを行いました。 

 

         

 

むつ市手話言語条例 [55KB pdfファイル]