『あおもりまち育て人講座(中学生向け)』の概要

講座企画の背景

 市町村合併が一つの契機となり、今後都市計画区域や都市計画区域マスタープランの見直し、さらにそれらに伴う様々な都市計画の見直しが急速に進むものと思われます。県民が本当に住んでみたいと思うようなまちづくりを進めるためには、これまでの行政主体から、官民が協働で都市計画に関わって行くことが必要となります。
そのため本事業では、「あおもりまち育て人講座」として、大人向け講座を開催し、行政と住民をつなぐまちづくりをリードする人財(あおもりまち育て人)を育成しており、それとあわせて、中学生講座を開催し、早い段階から都市計画やまちづくりの意義、必要性を学習し、まちづくりを身近に体験してもらうことによって、未来のまちづくりに欠かせない若き担い手を育成しております。

講座の趣旨

 合併前の旧市町村の各地区から、未来のまちづくりの担い手である中学生を対象に、まちづくりへの関心を高めてもらうことと、それぞれの地域の交流を目的として、実際にお互いのまちをウォッチングし、まちの魅力を探し、まだまだ故郷としての認識が薄い他の地区をじっくりと見つめることで、愛郷心を養い、合併後の将来像や新しいまちを育てていく方法を考えてもらいます。

講座名称

あおもりこどもまち育てワークショップ(講師:弘前大学北原教授)

講座テーマ

「私たちが考える合併後の新しいまち ~自分たちのまちへの想い~」
 

講座の内容

開催期間 平成19年8月7日から10日まで

開催場所 下北少年自然の家にて3泊4日、最終日むつ来さまい館で発表会

参加者  田名部中学校(6名)、大平中学校(8名)、川内中学校(8名)、大畑中学校(8名)、脇野沢中学校(8名)

各中学生の混合編成による8グループ

 

4日間の講座の概要

関係サイトへのリンク