本事業は、コンパクトシティ構想における拠点づくりの一つです。

市では、人口減少・超高齢化社会に対応して行くため、コンパクトシティ構想のもと、各地域の核となる拠点の形成に取り組んでいます。

また、取り組みを進めるにあたっては、民間主導のまちづくりが重要と考えています。

田名部まちなか再生事業への経緯

平成13年10月に策定されたむつ市中心市街地活性化基本計画田名部地区編により、中心市街地の活性化を目指しました。その後、平成23年度都市環境改善支援事業、平成24・25年度の民間まちづくり活動促進事業のむつ市エリアマネジメント支援事業によって、田名部まちなかの再生に向けた検討が進められる中、田名部まちなか再生協議会の設立、また、民間事業者である田名部まちづくり株式会社が設立されるなど、従来のむつ市主導のまちづくりから、民間主導のまちづくりにシフトしています。このような中、市は、民間事業者と共に連携していくことが大切であると考え、民間主導によるまちづくり事業である【田名部まちなか再生事業】に着手したところです。

TOPICS

平成28年8月23日

田名部まちなか再生事業における田名部まちづくり株式会社の事業及び都市再生整備計画事業を実施していくため、むつ商工会議所と田名部まちづくり株式会社が、中心市街地の活性化に関する法律に基づく中心市街地活性化協議会を設立しました。

平成28年5月10日

都市再生推進法人田名部まちづくり株式会社が実施した「空き店舗対策プロジェクト」による空き店舗の改修が終了しました。

内観の写真をページに掲載しました。都市再生推進法人田名部まちづくり株式会社の事業紹介のページをご覧ください。

平成28年2月18日

平成28年2月17日、田名部まちなか再生協議会が開催されました。開催内容は田名部まちなか再生協議会のページをご覧ください。

平成27年10月27日

田名部まちづくり株式会社が行う、むつ来さまい館向いの空き店舗を改修し活用する事業について、10月9日付で平成27年度地域商業自立促進事業に採択されました。

平成27年7月9日

  • 田名部まちなか地区都市再生整備計画における下北バスターミナル敷地での事業などを実施していくためには、地区のバス交通のターミナル機能などをどのようにしていくかが課題です。
    そのため、田名部まちづくり株式会社は、JRバス東北、下北交通、田名部駅通り商店街振興組合、市企画調整課、商工観光課、都市政策課による協議を開始しました。

田名部まちなか地区 区域図

区域図

上図の赤線で囲まれた区域が、田名部まちなか区域(都市再生整備計画の区域)。

田名部まちなか再生事業の概要

  1. 民間事業者【田名部まちづくり株式会社】による事業
  2. 市事業、まちなか公営住宅整備事業
  3. 上記1、2を含んだ田名部まちなか地区都市再生整備計画

田名部まちなか地区都市再生整備計画

田名部まちなか地区におけるまちづくり計画です。

田名部まちなか再生協議会

都市再生推進法人

田名部まちなか再生事業では、田名部まちづくり株式会社を都市再生推進法人に指定し、再生に向けた取組を連携し進めています。

田名部まちづくり株式会社について

むつ市まち・ひと・しごと創生総合戦略

田名部まちなか再生事業は、むつ市まち・ひと・しごと創生総合戦略に位置付けられています。

田名部まちなか団地整備事業

田名部まちなか地区都市再生整備計画における関連事業として位置づけています。

整備にあたって、PFI(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)による建設について検討中です。

整備事業の経緯

  1. H26.12月 旧大畑線線路敷地を購入
  2. H27.4月 田名部まちなか地区都市再生整備計画において関連事業とし位置づけ
  3. H27年度 事業実施に向けた検討

事業スケジュール

事業箇所図(黄色で塗られた箇所)

事業箇所図

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