地域に高等教育機関がない当市において、進路を見極める大切な時期である高校時代に高校生自らが地域と時代を見つめ、どんな未来を生きたいか語り合い、何をするべきか考えるまちづくりのプロセスを、コミュニティデザインの手法をとおして体験してもらうことにより、高校生に当事者意識を持ってもらうなど意識の変化を生み出し、将来地元で貢献してもらうことを目的に開催しました。なお、この取組は東北芸術工科大学の事業を活用したものです。

概要 
  • 日時 7月5日日曜日午前10時から午後5時まで
  • 場所 下北文化会館展示ホール
  • 参加者 市内の高校に通う高校生107名
  • 講師 東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科准教授 醍醐孝典 氏
  • 内容 「戻ってきたくなるまちをつくるアイデア会議」と題して、講義、アイスブレイク、チームビルディング、ワークショップ、アイデアの発表等
  • ファシリテーター 東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科学生、市民協働まちづくり会議委員、市役所職員
  • アンケート等報告書 [7008KB pdfファイル]