<PCB廃棄物の処分期限が迫っています!>

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、過去には電気機器の絶縁油などに使用されていましたが、有害性が認められ、現在は製造や新たな使用が禁止されています。
 PCBが含まれている廃棄物(PCB廃棄物)を保管している事業者は、毎年6月末までに、その保管や処分の状況を県などに届け出ることになっています。
 また、PCB廃棄物は、法律で定められた期限までに処分することが義務付けられています。
 その中でも特に、高濃度PCB廃棄物の期限が迫っています。変圧器やコンデンサーについては平成34年(2022年)3月末までに、安定器などについては平成35年(2023年)3月末までに処分しなければなりません。
 PCB廃棄物は、期限内に処分しましょう。

○PCB廃棄物の種類と処分期限

 PCB廃棄物は、含有されるPCBの濃度により<高濃度>と<低濃度>に分類され、それぞれ処分期限が決まっています。

 

○PCBが使用されている代表的な機器

 以下の機器を保管又は使用していないか、今一度、ご確認をお願いします。

 
            変圧器の例                 コンデンサーの例                蛍光灯安定器の例

○詳しくは

 青森県 環境保全課 電話 017-734-9248

 ★青森県ホームページ「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の期限内処理に向けて」
  www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/2008-0624-1117-545.html (県庁HPに移動します。)

 ★環境省ホームページ「ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理」
  http://www.env.go.jp/recycle/poly/