おおみなと臨海公園は、平成29年7月5日、新たに都市計画公園として指定され、むつ市ウェルネスパークやウェルネスはらっぱる、新総合アリーナなど多機能な賑わい、運動施設が充実し、また、防災拠点としても重要な役割を担う公園となります。

 これらの運動や防災拠点機能に加え、平成27年8月には「みなとオアシスおおみなと」として指定され、「にっぽんまる」「ぱしふぃっくびいなす」などのクルーズ客船が寄港するなど海を活かした賑わい観光拠点、また、夏の花火大会のメイン会場として複合的な用途をもつ総合公園となります。

 総合アリーナの整備完了後、都市公園として開設予定です。

おおみなと臨海公園

全景写真

おおみなと臨海公園 上空写真

公園施設 しもきた克雪ドーム

しもきた克雪ドーム

公園施設 ウェルネスはらっぱる

ウェルネスはらっぱる

総合アリーナ 整備予定地

新体育館整備予定地

 整備及び管理の方針

2020年のオープンを目指し、総合アリーナ、駐車場などの外構、広場の整備を進めていきます。
本公園については、従来、市の指定管理者制度により管理されてきたところですが、総合アリーナの運営開始に合わせて、都市公園法第5条による公園管理者以外の者の公園管理の許可や指定管理者制度を組み合わせ、管理運営していく予定としています。

 民間との連携の方針

むつ市ウェルネスパークと総合アリーナとの間には、くつろぎの広場を整備する予定としています。
整備にあたって、カフェ、飲食、売店を想定した民間施設となる公募対象公園施設の設置と合わせて、Park-PFIにより整備していくことを目指しています。
これにより、民間アイディアを基にした収益施設により、都市公園の良好な運営管理に努め、公園の魅力の向上を図ることとしています。