社会資本整備総合交付金の概要

 社会資本整備総合交付金は、活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった施策目的を実現するため、地方公共団体が社会資本総合整備計画を作成し、計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に整備するための交付金で平成22年度に創設されました。

 社会資本総合整備計画の公表

 地方公共団体等が、社会資本整備総合交付金を充てて交付対象事業を実施しようとする場合は、原則、基幹事業の分野ごとに社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱(平成22年3月26日制定)第8第1項)

 また、地方公共団体等が社会資本総合整備計画を作成したときは、インターネット等の利用によりこれを公表することとなっています。(同要綱第10第1項)

 社会資本総合整備計画

  1. 青森県地域住宅等整備計画(第二期)(平成31年2月改訂、第5回変更) [279KB pdfファイル]  
  2. 青森県における住宅・建築物の安全性の向上(第二期)(平成31年2月改訂、第7回変更) [246KB pdfファイル]   
  3. 青森県地域住宅等重点整備計画(平成31年1月策定).pdf [189KB pdfファイル]    

 社会資本総合整備計画の事後評価

 地方公共団体等は社会資本整備総合交付金の交付期間の終了時には、社会資本総合整備計画の目標実現状況等について評価を行い、インターネット等の利用によりこれを公表することとなっています。(同要綱第10第1項)

 今般、事後評価を行った計画は、平成27年度に交付期間が終了した計画です。

  1. 青森県地域住宅等整備計画(平成22年度~平成27年度) [342KB pdfファイル] 
  2. 青森県における住宅・建築物の安全性の向上(平成23年度~平成27年度) [253KB pdfファイル]