まちづくりテーマ「アゲハ(夜景)かがやくまちづくり」 ~2020年度までの集中事業~

夜景 

 市では、都市計画による市街地拡大の抑制のもと、2018年度から2020年度までの3か年で、特定の区域(むつ中心都市拠点地区)にて、都市機能の集約と高度化によるにぎわいと稼ぐ力で、アゲハの夜景が光り輝くよう、地方再生コンパクトシティとして事業を行います。

 国土交通省では、内閣府(地方創生推進事務局)と連携し、都市のコンパクト化と地域の稼ぐ力の向上に、ハード・ソフト両面から総合的に取り組む地方再生のモデル都市(地方再生コンパクトシティ)として、むつ市を含んだ32都市を選定しました。各種支援メニューにより、モデル都市の取組みを集中的に支援し、目に見える形での都市の再生を目指すとしています。

地方再生コンパクトシティに向けた集中検討会の開催について

 地方再生のモデル都市(地方再生コンパクトシティ)の選定により、市では国からの集中支援の一つである※1「ハンズオン支援」を活用した地方再生に向けた都市コーディネート支援をUR都市機構より受けています。その支援の一環として、『まちの課題』抽出を目的とした集中検討会を開催します。

 検討会では市のまちづくりを進める上で最上位計画に位置付けている「むつ市総合経営計画」についてソフト、ハード事業の両方に一歩踏み込んだ検討を行い、まちの課題解決と将来ビジョン(アクションプラン)作成に反映させます。

 検討会では官民連携のまちづくりについても議題としており、民間事業者の参加も可能となっています。

 集中検討会への参加を希望させる方は、8月10日までに都市計画課コンパクトシティ推進室までご連絡ください。

※1国土交通省(本省、地方整備局)、内閣府(地方創生推進事務局)、UR都市機構の職員を「地方再生パートナー」に任命、それぞれの都市と伴走し、個別の相談、意見交換に対応。

【開催日時】

 平成30年8月27日(月曜日)から29日(水曜日)までの3日間

 1日目 現地視察(むつ中心拠点地区内)・ミーティング

 2日目 集中検討会

 3日目 報告会

【お問い合わせ】

 むつ市都市整備部都市計画課コンパクトシティ推進室

 電話 0175-22-1111(内線2742) 

 Eメール toshikeikaku@city.mutsu.lg.jp

むつ中心都市拠点地区

中心都市拠点地区

 むつ市地方再生コンパクトシティでは、立地適正化計画での「居住誘導区域」の中で、上図の黒枠内の箇所を「むつ中心都市拠点地区」として設定しています。

 この地区では、都市再生整備計画である「大湊居住誘導地区都市再生整備計画」「田名部まちなか地区都市再生整備計画」、官民連携型賑わい拠点創出事業となる「おおみなと臨海公園でのPark-PFI」を、社会資本総合整備計画である「むつ市中心都市拠点地区都市再生整備計画」として一括して事業を進めていくこととなります。

 また、創業、女性の活躍、移住による挑戦の地「むつ」創生事業として地方創生推進交付金事業を展開していきます。

 さらに、今後、むつ総合病院と金谷公園周辺について、都市拠点の一つとして「金谷地区都市再生整備計画」の策定を進め、事業を進めていくこととしています。

 このような取組みとともに、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)から、まちづくりの課題などについて地方再生コーディネートによる支援を受けながら、コンパクトシティの推進を進めていくこととしています。

大湊居住誘導地区都市再生整備計画の事業概要

  • おおみなと臨海公園での総合アリーナ整備
  • おおみなと臨海公園への情報案内サインの整備

官民連携型賑わい拠点創出事業の概要

  • おおみなと臨海公園での都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)の実施

田名部まちなか地区都市再生整備計画の概要

  • 代官山公園での、小川町方面からの階段の整備、公園トイレの下水道接続、案内版の整備

創業×女性×移住による挑戦の地「むつ」創生事業の概要

社会資本総合整備計画 

都市再生整備計画

公募設置管理制度 Park-PFI

参考 都市計画による市街地拡大の抑制

国土交通省のページ

お問い合わせ先

むつ市都市整備部都市計画課コンパクトシティ推進室

電話 0175-22-1111(内線2741)

Eメール toshikeikaku@city.mutsu.lg.jp