おおみなと臨海公園ではむつ市総合アリーナやPark-PFIによる広場が完成し、令和2年9月1日より都市公園として開設し供用を開始しています。開設後はこれからのニューノーマルな賑わいづくりに向け、総合アリーナでのスポーツ大会や広場などのオープンな屋外空間を活用した一体的なイベント開催を行っています。
このような新しい公園利用の形を見せ始めたおおみなと臨海公園において、更なる魅力と機能向上に向け、既存施設の有効活用及び海側未利用地の活用を推進していきます。

未利用地を活用した更なる賑わい空間へ

未利用地における活用の推進

市では海側未利用地の活用方法について令和8年度に開催を予定している国民スポーツ大会の会場候補とするなど、更なる公園の魅力向上に向けた検討を進めています。また、未利用地の可能性を最大限に引き出すことを目的に、新たなPark-PFIを始め、従来の設置管理許可、むつ市都市公園PPP活用制度など様々な公園利用について提案や意見をお聞きしながら官民連携により進めたいと考えています。

 

事業提案の募集について

都市計画課ではおおみなと臨海公園における事業提案やまちづくりに向けたご提案を随時お待ちしています。
「公園を使ったイベント開催を企画してみたい。」「公園で何か楽しい事業をやってみたい。」など公園を活用したい方や事業展開を計画されている方のご意見をお聞かせください。
また、おおみなと臨海公園以外にも、水源池公園、早掛沼公園などの公園・広場を活用した事業提案を受け付けています。

公園活用の手法について

 

最近では市内の公園・広場においてPark-PFIを始め、都市公園法の制度を活用した官民連携による賑わいや空間づくりが実施されています。

公園・広場の活用や公園情報に関する詳細は、下記ページよりご確認下さい。

お問合せ

都市計画課みどりと公園グループ