むつ市の新しいまちづくり「オープンスペースとコミュニケーションが紡ぐ多様なまちづくり」

 市では、2018年度から2020年度までの3か年で、都市機能の集約と高度化によるにぎわいと稼ぐ力で、『アゲハ(夜景)かがやくまちづくり』を目指し、地方再生コンパクトシティの事業を実施してきました。今後は、コロナ禍を踏まえた「新たな日常」に対応した『新しいまちづくりのモデル都市』としてオープンスペースを活用したゆとりとにぎわいあるまちづくりの実現を目指していきます。

 

むつ市の新しいまちづくりについては、以下の事業概要をご確認下さい。

TOPICS 

新しいまちづくり進捗情報について

新しいまちづくりに関する最新の進捗をお知らせしています。

2021年04月【都市公園での認定こども園整備 本格着手へ】

金谷地区では『オープンスペースを核とした多様なコミュニティの創生』に向けて、官民連携事業の取組でもある「都市公園での認定こども園整備」が本格的に始まりました。
施設イメージも公開され、こども園で元気に遊ぶ子どもたちの『にぎわい』が公園内へ波及し、金谷公園と一体となったコミュニティや景観形成を目指していきます。

 

詳細は、以下のページよりご確認下さい。

新しいまちづくり情報発信SNS『むつ市都市計画』について

twitter「むつ市都市計画」、Facebook「むつ市都市計画」では、市のまちづくり情報や各種事業のモニタリング内容を随時お届けしています。

 

新しいまちづくりのモデル都市について

  国土交通省では、内閣府(地方創生推進事務局)と連携し、地方都市において、コンパクトシティの取組とウォーカブルシティの創出により都市の魅力向上を図る取組を一体として実施することで、コロナ禍を踏まえた「新たな日常」にも対応しつつ、都市構造の再構築と地域の稼ぐ力の向上を実現するモデルとして、むつ市を含んだ13都市を選定しました。各種支援メニューにより、モデル都市の取組みを集中的に支援し、目に見える形での都市の再生を目指すこととしています。

UR都市機構によるまちづくりコーディネート支援

新しまちづくりのモデル都市への、国からの集中支援の一つである※「ハンズオン支援(地方再生パートナー制度)」を活用し、地方再生コンパクトシティに引き続き、都市コーディネート支援をUR都市機構より受けていきます。

※国土交通省(本省、地方整備局)、内閣府(地方創生推進事務局)、UR都市機構の職員を「地方再生パートナー」に任命、それぞれの都市と伴走し、個別の相談に対応。現地に訪問し、意見交換を実施。 

これまでのコーディネート支援の取組内容は、地方再生コンパクトシティのページよりご確認下さい。

 都市構造再編集中支援事業

オープンスペースがつなぐ歩きたくなるまちに向け、田名部まちなか地区でPark-PFIと合わせた公園基盤整備や、都市再生推進法人による誘導施設整備(社会福祉施設)を実施します。

まちなかウォーカブル推進事業

コモンズ広場や既設の商業施設を改修し歩行空間の整備を行うなど、まちの回遊性と賑わいの創出を図り、居心地が良く歩きたくなるまちづくりを推進していきます。

都市公園・緑地事業 【Park-PFI 官民連携型賑わい拠点創出事業 】

公園のオープンスペースを活用した官民連携による賑わい空間の創出に向け、都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を行っています。

(仮称)田名部まちなか団地整備事業 【PFIによる市営住宅の集約建替】

市内に分散し、老朽化が進んでいる既存市営住宅の集約建替を行い、良好な居住環境の創出やまちなか居住の推進によるコンパクトシティの実現を図ります。

お問い合わせ先

むつ市都市整備部都市計画課コンパクトシティ推進室

電話 0175-22-1111(内線2741~2744)

Eメール toshikeikaku@city.mutsu.lg.jp