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第27代 むつ市議会議長 第23代 むつ市議会副議長
大 瀧 次 男 佐々木 隆 徳

 

  市民の皆様には、日頃からむつ市議会の活動に対しまして、深いご理解と力強いご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 私たちは、この度の第154回臨時会において、むつ市議会第27代議長並びに第23代副議長の要職に就任いたしました。身に余る光栄であると同時に、改めてその職責の重さを痛感し、身の引き締まる思いであります。
 さて、地方自治体を取り巻く環境は、急速な人口減少と少子高齢化という大きな問題に直面しており、産業振興、子育て支援等の施策を積極的に推進するとともに、医療の確保、交通の確保、教育環境の整備等を図り、安心・安全に暮らせるための生活基盤を確立する必要があります。
 本市では、これら多くの行政課題の解決に向け、むつ市総合経営計画に基づき様々な施策を展開しているところであり、執行機関である市当局と議決機関である議会とが二元代表制の車の両輪として、相互に一定の緊張関係を保ちつつ、建設的な議論を交わしながら「笑顔かがやく 希望のまち むつ」の実現を目指してまいります。
 地方分権が進み、議会の果たす役割や活動がますます重要になってきているなかで、平成25年6月に制定した「むつ市議会基本条例」の理念に基づき、積極的な情報発信と政策活動への市民参加の推進を念頭に置き、市民目線に立った公平・公正な議会運営に努めてまいる所存であります。
 市民の皆様に「ここに住んで良かった、そしてこれからも住み続けたい」と思っていただけるよう、全力を尽くす覚悟でありますので、今後とも、より一層のご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のあいさつといたします。