蔵書点検とは?

現在、むつ市立図書館は、蔵書点検のため休館しておりますが、そもそも毎年やっている ” 蔵書点検 ” とはいったい何か。
簡単に説明しますと、図書館で所蔵している資料が、所定の場所にきちんとあるか、行方不明になっているものはないか、などを確認する作業のことです。

むつ市立図書館には約37万点の資料(図書・雑誌・AV)がありますが、そのひとつひとつにバーコードが貼ってあります。
まずは決まった順番通りに本を並べる ” 図書整理 ” をしたあと、それぞれのバーコードを専用の機械で読み込んでいきます。

 蔵書点検(1)

 蔵書点検(2)

1冊ずつ丁寧に、確実に、37万点!
(貸出中のものもあるので実際はもう少し少ないです)

さらには、大畑、川内、脇野沢分館へも行き、同様の作業を行ないます。
その他、普段はなかなかできない棚拭きをしたり、書庫内の本の大移動、館内のメンテナンス等をすることもあります。

 蔵書点検(3)

 蔵書点検(4)

只今、館内ではそれらの作業を図書館職員が総出で行なっております!
利用者の皆さまには、長期休業でご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください。
20日(火曜日)からは通常通り開館いたします。