むつ市が生んだ「映画監督川島雄三」は、今年生誕100年を迎えました。
記念事業の中のメインイベントである川島雄三シンポジウムが開催されます。
川島雄三監督はなぜ今でも多くの人々を魅了し続けるのか、日本映画大学学長の天願大介氏の基調講演を皮切りに、その魅力を伝えていただくゲストの皆さんのトークで、新たな川島雄三を見つけることができるかもしれません。
 

映画監督川島雄三生誕100年シンポジウム

日時:平成30年10月14日 日曜日
時間:午後1時00分 から 午後5時15分 (開場 午後0時30分)
場所:下北文化会館 大ホール(入場無料・申込不要)

第1部 基調講演

時 間  :午後1時10分 から 午後1時50分
テーマ  :「川島雄三が遺したもの」
講 師  :天願 大介 氏

第2部 パネルディスカッション

時 間  :午後2時00分 から 午後3時10分
テーマ  :「川島雄三の魅力と魔力」
パネリスト:川島 晋一 氏(川島雄三の甥)
      天願 大介 氏(映画監督・脚本家、日本映画大学学長)
      保坂 延彦 氏(映画監督、元明治大学映画研究部)
               宮下 宗一郎 氏(むつ市長)
コーディネーター:髙瀨厚太郎 氏(映画監督川島雄三を偲ぶ会会長)

第3部 映画上映会(35mmフィルム) 

時  間:午後3時25分 から 午後5時15分
上映作品:『幕末太陽傳』 1957年(昭和32年)日活 110分
キャスト:フランキー堺、南田洋子、左幸子、石原裕次郎、芦川いづみ、
     金子信雄、織田政雄、岡田真澄、二谷英明、西村晃、小林旭 ほか

●幕末太陽傳
 45歳という若さでこの世を去った川島雄三監督の代表作。50年代日活のオールスター・キャストが織り成す、笑いあり涙ありの江戸の“粋”なこころに、生きることの喜びを感じつつ、閉そくした現代日本に、元気と知恵、そして喝を入れてくれる珠玉の傑作時代劇。


※ シンポジウムのチラシはこちら [2837KB pdfファイル] をご覧ください。