先週に引き続き、インターンシップに来てくれた高校生、中学生の皆さんから推薦していただいた本を紹介します。
 

 

  

 『屍人荘の殺人』 今村 昌弘/著
 
神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し、紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明けると、部員の一人が惨殺死体となって発見される。しかしそれは、連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!ぜひ読んでみてください。
 
 
 『小さな恋のうた』 平田 研也/著
 
恋、友情、別れ、そして日本の「今」-。沖縄が生んだ大人気バンドMONGOL800の曲から生まれたまっすぐ生きる高校生の物語です。慎司という高校生は米軍基地に住んでいるLisaという子に恋をしたがある日、慎司と亮太は、交差点で2人は交通事故にあったが2人はどうなったのだろうか…。
 
 
 『退出ゲーム』 初野 晴/著
 
 「わたしはこんな三角関係ぜったいに認めない」廃部寸前!?弱小吹奏楽部のフルート奏者、穂村チカ。完璧な外見と明晰な頭脳をもつホルン奏者、上条ハルタ。吹奏部の“甲子園”普門館を夢見る2人に難題がふりかかる…。化学部から盗まれた劇薬の行方、六面全部が白いルービックキューブ、演劇部との即興劇対決…。2人の推理が冴える“ハルチカ”シリーズ第1弾!2人と他の仲間とのかけ合い、推理にみなさんもたくさん笑ってみてください!

 

 『君の膵臓をたべたい』 住野 よる/著
 
  とある病院に、盲腸手術後の抜糸のためにやってきた主人公の「僕」。そこで偶然拾った本「共病文庫」。病気と一緒に生きるためにかかれた内容だった。その本の持ち主はクラスメイトである山内桜良だった。死ぬまで誰にも見せないと決めていた共病文庫だったが、それを見てしまったことをきっかけに始まる二人の物語。一緒の時間を過ごすことによって二人はお互い成長していく物語で感動がいっぱいです。

 

 『宇宙戦争』 H・G・ウェルズ/著
 
  

のどかなイギリスの一地方に、ある夜謎の巨大な落下物があった。おそろしい火星人とも知らず近づいてしまった主人公はそのすさまじい力を知る。さまざまな出会いと別れの末に主人公を待ち受ける未来とは?

 

いかがでしたでしょうか。おもしろそうな本がたくさん紹介されていて読んでみたくなりますね。

おすすめ本紹介のコーナーはまだ続きます。次回もご期待ください!