「青春編」は、市長がむつ市の次世代を担う高校生から、高校生目線での市政運営に関する様々な意見を伺うため、今年度からスタートしたものです。
 懇談の前に、進路の決定した生徒の皆さんの中から4名の生徒による「卒業論文」の全体発表会に同席し、卒業後の進路へ向け自ら設定したテーマに基づくプレゼンテーションを見学しました。
 その後、行われた懇談では、全体発表会の発表者4名をはじめ発表会に参集した生徒の皆さんから、市長に対して次のような質問・要望がありました。

質問事項

  • 画像:お出かけ市長室で田名部高校生徒の皆さんと懇談する宮下市長新幹線開通に向けて、これから実施予定の具体的な取り組みはあるか。
  • むつ市では、過疎化が進んでいる地域があるが、過疎化を食い止める施策はあるか。
  • 旧来型の店舗の脅威となっている郊外型大型店の規制は考えているか。
  • 「きらきらみちのく号」の車内で下北の特産物を使った弁当が販売されているが、下北駅や大湊駅で駅弁を販売することは可能か。
  • 移転後の旧市役所や廃校、空き店舗などの活用策はあるか。
  • 観光客の長期滞在、リピータを増やすため、グリーンツーリズムや体験型観光を推奨するような予定はあるか。
  • むつ市としてはどれぐらいの割合を除雪しているのか。民間業者が除雪を行うことで、その企業にどれぐらいの利益があるか。

懇談のようす