川内地区において、最大のお祭りである川内八幡宮例大祭が9月13、14日の二日間に渡って行われました。

 1日目はあいにくの雨天となりましたが、2日目は好天に恵まれ大神楽や御神輿、山車を見ようと沿道にはたくさんの市民が詰めかけ、間近で見る山車の迫力のある動きに、沿道の市民からは大きな歓声が上がっていました。

 昨年は雨天のために中止となった花火も今年は無事に打ち上げる事ができ、昨年以上の盛り上がりを見せてくれました。

 川内橋を越え、川内八幡宮の目前になると祭りの盛り上がりも最大限となります。祭りの参加者たちは疲れをどこかに置いてきたかのように最後の最後まで声を出し続けていました。

2日目の始まりは五円まきと餅まきから始まりました。

山車の上からの五円まきの様子 山車の上からの餅まきの様子の写真

 大神楽と御神輿

谷地町大神楽の写真御神輿の写真

辨天山と蛭子山

辨天山の写真蛭子山の写真

大黒山と布袋山と船山

大黒山の写真布袋山の写真

船山の写真

額替えも終わり、山車に明かりが灯りました。

夜の山車の写真(1)夜の山車の写真(2)

例大祭最大の盛り上がりを見せてくれます。

県信用前の写真

平成26年川内八幡宮例大祭の様子を一部動画にてご紹介します。