夏の風物詩「かわうちネブタまつり」が、8月14日(新町方面)15日(仲崎町方面)の2日に渡って盛大に開催され、沿道に詰め寄った観衆を魅了し熱気であふれかえっていました。

 今年は、天候が懸念され、少し肌寒い二日間の合同運行にみまわれましたがそれでも参加者たちは、寒さを吹き飛ばすような勢いで盛り上がって賑わいをみせていました。

 いよいよ終盤にさしかかり7台のネブタが、川内庁舎敷地内に集結し、盛り上がりも最高潮に達していました。最後に宮下宗一郎むつ市長からは「来年またここで会いましょう」と挨拶をもらい幕を閉じましたが、若者達は短い夏を惜しむかのように川内の夜空にねぶた囃子を響かせていました。

ネブタ合同運行一日目(新町方面)

仲崎若者

中浦新町

ネブタ合同運行二日目(仲崎町方面)  

川内庁舎1川内庁舎2

橋

囃子方も一生懸命頑張ってます!

囃子1囃子2

7台の勇壮なネブタが集結(川内庁舎敷地内) 

集結太鼓

輪になって

思わずシャッターを切りました。  

 カメラ目線こども

 タオル顔