「川内のひみつをさぐろう!」と一つのテーマをもとに、川内町の土地や特産などを調べる活動やその特産を扱う人たちの仕事や苦労について学ぼうと9月4日(月曜日)川内小学校(校長山内和彦)3学年の児童21名が、川内町湯野川地区を訪れ、中村巧三地区会長から、湯野川温泉の成り立ちや歴史についての説明を熱心に耳を傾けていました。

 児童達は、共同浴場を見学し、そこから50メートルくらい下にある湯本(源泉)まで移動しそこから湧き出る源泉に直接手を触れその温度(54度)を体験しました。

 最後に、濃々園の大広間で児童達からはいろいろ質問が飛び交いそれに対して、中村会長が答えていました。

 豆知識として、児童達の質問の中に「濃々園」の名前の由来が知りたいというのがありました。由来は、中国の古典「誌経」の中にある「零露濃濃」からとったといわれ「こまやかな自然」という意味があるそうです。

児童達が中村地区会長から説明を聞いている様子

説明する中村会長説明2

共同浴場浴槽

左:共同浴場の脱衣場 右:共同浴場の浴槽

湯野川温泉の湯本(源泉)を見学する児童達21名

湯本前湯元で説明

説明を聞く児童源泉

湯野川温泉「濃々園」を見学し大広間でいろんな質問をしました。

濃々園大広間

質問由来

最後に、「濃々園」の正面で記念撮影!皆さんお疲れ様でした。

 記念撮影