森と湖に親しむ機会を提供することによって、心身をリフレッシュし、活力を養うとともに森林やダム等の重要性を学び理解を深めようと、第25回「森と湖に親しむつどい」を下北森林管理署と下北地域県民局が主催で、7月4日(木曜日)野平高原キャンプ場及び川内ダムを拠点とし、天候が懸念される中行われ、参加したむつ市川内小学校4学年24名は、最初に下北森林管理署職員から治山ダムや森林についての説明を受けた後に、ヒバ材を利用した椅子の制作や丸太切り体験をしました。
 児童は、川内ダムへ移動し担当職員から説明を受け、ダムの底(50.5メートル)までエレベーターで下へ降り、暗くひんやりとした通路内の温度約16度を体験しながら、帰りはなんと189段ある階段を上り地上まで戻りその後、福浦川に約500匹のヤマメの稚魚を記念放流しました。
 閉会行事では、参加者を代表し藤田 夏音(ふじた かのん)さんが「お礼のことば」を述べ川内庁舎長から記念品目録を受け取り閉会しました。皆さんお疲れ様でした。
 

歓迎のことば:下北地域県民局地域整備部長 石岡 忠則氏から児童たちへ述べられました。

集合した関係者の全体写真歓迎の言葉を述べる石岡氏

児童の集合写真話を聞く児童の写真

森林教室及び丸太切り体験:手なれたてつきです。うまく切れるかな?いざ挑戦!

丸太切り体験前の説明真剣な表情の児童たち

真剣な表情の児童丸太の前に集合

力強くのこぎりを引く児童がんばれもう少し

もう少し、がんばれ

木工品制作:ひばを使った木材で椅子を制作

ヒバ材で椅子を制作金づちを使う児童

ヒバのイス完成

川内ダムのはたらき:管理棟をみんなで見学し、ダム探検

川内ダムの説明を受ける児童たちパネルの前で説明を受ける児童たち

管理棟で説明を受ける児童屋外を見学する児童

記念放流:やまめの稚魚約500匹を福浦川へ放流

福浦川でヤマメの稚魚を放流黄色いバケツから500匹の稚魚を放流

閉会行事:参加児童を代表して川内小学校 藤田 夏音(ふじた かのん)が「お礼のことば」を述べ川内庁舎所長より、記念品目録が手渡されました。

お礼の言葉を述べる児童代表川内庁舎所長から記念品の贈呈

参加児童全員で記念撮影 みんなで笑顔!

参加児童全員で笑顔の記念写真川内ダムを背景にした記念写真