当日は、大湊地区の町内会長方をはじめ、35名の市民の皆様に参加いただき、「ごみの出し方について」の出前講座も併せて実施しました。

市長との懇談では、次のようなご意見・ご要望等をいただきました

防災無線が聞きづらい、改善願いたい。
市長

 あちこちの町内から聞きづらいと聞いている。難聴地区の調査を行っている。話し方もゆっくり伝えるなど聞き取りやすい工夫・研究をする。

国道338号バイパスの完成予定時期はいつ頃か。
市長

 平成26年度を目途にしている。ただし、用地買収の問題があるので、地権者の協力が前提となる。

大湊消防署移転計画について
市長

 老朽化している上、手狭で消防職員も大変苦労している。国道338号バイパスが完成した段階で、場所等についての協議が必要となる。

分収林の伐期にきている。伐採後の森林保護は。
市長

 伐期を含め分収林の状況をまず確認する。この財産を大切に伐採後の山の緑の維持に努める。緑を育てるということでは、今年度、市制施行50周年・合併5周年事業として、子ども達を交え植林事業を行う予定としている。

学校林として、これまで手をかけてきた方々の思いを引き継ぐ形で50周年事業に植樹を取り入れていただきたい。
市長
行政としても緑を育てる意識を持って、どういう形で学校林を育てていくのか良く協議し、御提言の趣旨を活かしたい。
運動公園など各施設での催事案内を掲示願いたい。
市長

 催事のお知らせを広報紙、スポーツカレンダー、ホームページ等を活用した、うまい方法を考えたい。

以前要望した消防屯所の建設計画について
市長

 大湊署の移転も含め、これらを総合的に考え、対応する。

私道を市に寄附したいがどうすればよいか。
市長

 基本的には、寄附をいただいた道路を更に整備することのないような状況でなければ寄附を受けれない。現場を確認させていただく。

中央町から山田町へ抜ける学童道路の危険箇所へ信号機の設置を検討いただきたい。
市長

市長に地域の要望を述べる市民 信号機の設置は、公安委員会の判断になるが、この状況等を伝えるべく、市も一緒に働きかけていきたい。







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※今後、田名部地区、脇野沢地区、大畑地区、川内地区と順次開催する予定としています。