「青春編」は、市長がむつ市の次世代を担う高校生から、高校生目線での市政運営に関する様々な意見を伺うため、今年度からスタートしたものです。
 
大湊高校陸上部のみなさん 陸上部員との懇談では、県総体での優勝報告を受けたほか、7月29日から始まる奈良インターハイに向けた出場選手からの抱負や、市長に対しての要望等を伺いました。

 部員からの要望等では、陸上部員らしく、次のような体育施設に関したものが多く出されました。

  • 陸上競技サブトラックや多目的競技場を作ってほしい。
  • 今後の体育施設の整備予定はあるのか。
  • 陸上競技場に夜間照明がほしい。
  • 克雪ドームがあって雨天時等助かっている。
宮下市長と懇談する陸上部員のみなさん

 

 また、3年野球部員との懇談は部室で行いました。
 キャプテンから、「人間力をモットーに、下北から甲子園を目指して日々練習に励んでいる。」という野球部の紹介や各部員からの自己紹介のあと、市長から、練習量は他校には負けないはず。一戦一戦に対する良いイメージを持ち、目標を高く、甲子園へ行くんだという意識を持って頑張ってほしい旨の激励がありました。

 大湊高校野球部の皆さんと懇談する宮下市長その後、市長に対して、次のような質問・要望がありました。

  • 公式野球ができるよう市内野球場施設を充実してほしい。
  • 市本庁舎をどうして旧アークスの場所にするの。
  • どういうふうに頑張れば市長になれるの。
  • 電気店はたくさんあるが、スポーツ店はできないのか。
  • 小中学生はテニスやサッカーなど学校の部活以外でもチームがあって盛んだが、野球はないので、作れないか。
  • 大湊線の上り最終便を遅くできないか。
宮下市長と野球部のみなさん


陸上部との懇談のようす


野球部との懇談のようす