6月11日、関根小学校で水産教室が開催されました。
この教室は、日頃生きた魚を見る機会の少ない子ども達に、生きた魚とふれ合う機会を設けることで、子ども達に生命の大切さを学んでもらうとともに、漁業に関心をもってもらおうと、青森県漁業士会むつ支部会と青森県むつ水産事務所が毎年行っているものです。
子ども達は、教室でアンコウについての授業を受けた後、校舎前で実際に魚を見て触り、元気に泳ぎ回る魚を、興味深く観察していました。

 

青森県むつ水産事務所、黄金崎さんの説明を聞く児童たち  関根浜漁協、奥川さんの説明を聞く児童たち

教室内での授業(アンコウについて)   地元漁業者から魚についての説明を
                           聞く子ども達
 

魚を触る児童たち  魚に触る児童たち

魚に触る児童たち  魚に触る児童たち

魚とふれ合う子ども達の様子
最初はおそるおそる手を伸ばしていた子ども達も、しばらくするとすっかり慣れたようで、先を競って魚に触り、生きた魚に関心しきりの様子でした。