脇野沢地区の1年で最も熱い夜となる脇野沢八幡宮例大祭、今年はあいにくの曇り空でしたが、天気もなんとかもってくれ3日間に渡る例大祭も無事に開催されました。

新井田・瀬野神楽を先頭とし、御神輿、蛭子山山車、舩山山車と町中を練り歩き、特に家に今にも入ってきそうなほどぎりぎりまでくる御神輿の迫力には驚くばかりです。

「こわり」と呼ばれる、神社に戻ろうと鳥居をくぐろうとする神楽や御神輿、それを止める人たちとの神社前での戻しあいはまさに圧巻の一言。まだ、祭りを終わらせたくはないという気持ちからか何度も何度も神楽や御神輿を引き留めます。終いには神楽や御神輿の担ぎ手たちも限界を迎える中でようやく鳥居をくぐる事ができ、こわりを見守る市民たちから盛大な拍手が送られていました。

 1日目だけの稚児行列です。

稚児行列の写真

新井田・瀬野神楽会、勇壮な獅子舞が見る事できます。

新井田・瀬野神楽会の写真(1)新井田・瀬野神楽会の写真(2)

新井田・瀬野神楽会の写真(3)

間近まで迫ってくる御神輿の迫力は抜群です。

御神輿の写真(1)御神輿の写真

御神輿の写真(3)御神輿の写真(4)

 大きな鯛を持った蛭子様が乗った蛭子山です。

蛭子山の写真(1)蛭子山の写真(2)

蛭子山山車の写真(3)蛭子山山車の写真(4)

 舩山山車の上には菊童子が乗っています。

舩山山車の写真(1)舩山山車の写真(2)

舩山山車の写真(3)舩山山車の写真(4)

鳥居をくぐらせまいとこわりが始まりました!

こわりの写真(1)こわりの写真(2)

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息を切らしながら、なんとか鳥居を潜り抜けました!

こわりの写真(7)