7月9日(火)午前に脇野沢小・中学校、午後に川内小・中学校で、7月10日(水)は大平小学校で、東京藝術大学の佐野教授率いる、4人の若手演奏家による「芸術鑑賞教室」を開催しました。

              演奏家4人・山本、頃岩、岸本、石田 

        左より フルート   山本   葵(やまもとあおい)さん

            ピアノ    黒岩  航紀(くろいわこうき)さん

            ヴァイオリン 岸本 萌乃加(きしもとほのか)さん

            メゾソプラノ 石田   滉(いしだ きらら)さん

脇野沢小・中学校

   ヴァイオリン 岸本萌乃加    お礼の花束贈呈  

1840年製「プレッセンダ」というヴァイオリンを持って登場したのは岸本萌乃加さん。このヴァイオリンで豪華マンションが買えると聞いて、びっくり仰天です。軽快な音や重厚な音を出しながらの演奏に、会場全体が圧倒されました。すばらしい演奏してくださった演奏家の皆さんに、お礼の気持ちを込めた花束が贈呈されました。

 

川内小・中学校

   ピアノとフルートの演奏    ピアノ伴奏で全校合唱

ピアノとフルートのアンサンブルでの演奏は「くまんばちの飛行」という曲です。「巻き舌奏法」「循環呼吸奏法」という特殊な技を披露してくれたのはフルート奏者の山本葵さん。演奏中の指の動きは目にも止まらぬ速さです。最後はピアニスト黒岩航紀さんの伴奏で小中合同の全校合唱で締めくくりました。

 

大平小学校

   メゾソプラノ石田滉    ブラスバンド部と演奏家の伴奏で全校合唱

澄んだきれいな歌声はメゾソプラノの石田 滉さんです。イタリアのオペラや日本の夏の抒情歌を歌ってくれました。会場をぐるりと周り、みんなに歌声を届けます。会場全体が物語の世界にひきこまれそうでした。最後の校歌は、演奏家4人とブラスバンド部、そして全校児童との合奏でした。