森と湖に親しむ機会を提供することによって、心身をリフレッシュし活力を養うとともに、森林やダム等の重要性を学び理解を深めようと、第24回「森と湖に親しむつどい」が下北森林管理署及び下北地域県民局が主催のもと、平成30年7月10日(火曜日)に野平高原キャンプ場及び川内ダムを会場として、天候が懸念される中行われました。
 参加した、むつ市立川内小学校並びに脇野沢小学校の4学年の児童合わせて22名は、はじめに川内ダムの働き等の説明を担当職員から説明を受けました。
 ダムの底(50.5メートル)までエレベーターで降り、暗くひんやりとした通路内の温度約16度を体験し、帰りは、189段ある階段を上がって地上まで戻りました。
 その後、バスでキャンプ場へ移動し下北森林管理署職員から治山ダムについての説明を受け、ヒバ材を利用した椅子の製作、丸太切り体験をしました。 次に、約500匹のヤマメの稚魚を福浦川に「早く大きくなって」と声をかけながら記念放流をしました。
 参加者を代表し、川内小学校の川野明花梨さんと脇野沢小学校の中村ルナさんが「お礼のことば」を述べ、川内庁舎所長から記念品目録を受け取り無事閉会しました。皆さんお疲れ様でした。

歓迎のことば:下北地域県民局地域整備部長田邊 順次氏から児童たちへ述べられました。

開会式全体 児童

田邊整備部長 部長

ダム管理棟:ダムのはたらき等の説明を聞き  ちょっとパソコンを操作

担当職員説明 説明2

自由見学 パソコンを操作

ダムの下まで降り、暗くひんやりとした通路内の階段を降りて帰りは189段の階段を登り、みんなで一息

通路内 ひと息

森林教室及び丸太切り体験:のこぎりを使い丸太切り開始!頑張れ 

森林教室 元気よく手を挙げて

森林管理暑説明 体験1

体験2 体験3

記念放流:やまめの稚魚500匹を福浦川へ放流

放流1 放流2

閉会行事:参加者を代表して川内小学校 川野 明花梨さん 脇野沢小学校 中村 ルナさんが「お礼のことば」を述べ川内庁舎所長より、記念品目録が二人に手渡されました。

 川野さん 中村さん

所長

参加者全員で記念撮影

記念