むつ市が生んだ「映画監督川島雄三」の生誕100年を記念してシンポジウムを開催します。
 川島監督は、なぜ今でも多くの人々を魅了し続けるのか、第1部の天願大介氏の基調講演を皮切りに、第2部では、「川島雄三の魅力と魔力」をゲストの皆さんに語っていただきます。
 シンポジウムを締めくくる第3部では、川島監督の代表作「幕末太陽傳」を上映します 。 

いつ

 平成30年10月14日(日曜日)午後1時から(開場は午後0時30分)

どこで

 下北文化会館大ホール(入場無料、申込不要)

どんな

 第1部 基調講演(午後1時から)
   テーマ 「川島雄三が遺したもの」
   講 師 天願   大介 氏

 第2部 パネルディスカッション(午後2時から)
   テーマ 「川島雄三の魅力と魔力」
   パネリスト
       川島   晋一 氏(川島雄三の甥)
       天願   大介 氏(映画監督・脚本家・日本映画大学学長)
       保坂   延彦 氏(映画監督・元明治大学映画研究部)
       宮下   宗一郎 氏(むつ市長)
   コーディネーター
       高瀨  厚太郞 氏(映画監督川島雄三を偲ぶ会会長)

 第3部 映画上映会(午後3時25分から)
   上映作品 「幕末太陽傳」 110分

※ 詳細はチラシをご覧下さい  
 映画監督 川島雄三 生誕100年シンポジウム チラシ[1047KB pdfファイル]