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固定資産税と不動産取得税の違いは?

回答

固定資産税は、毎年1月1日(「賦課期日」といいます。)現在、固定資産(土地・家屋・償却資産)を所有している場合に課税される税金で、その固定資産の所在する市町村に納めていただく市町村税です。
税額は、固定資産の評価額をもとにして、国から示された評価基準に基づき、土地については地目・奥行、間口、形状等、家屋については経過年数に応じた減点補正率等、償却資産については耐用年数に応じた減価率等による様々な補正を行い課税標準額(税額算定の基礎となる額)を求め、その課税標準額に税率(1.4%)を掛けて算定されます。

 

不動産取得税は、不動産(土地・家屋)を売買・交換・贈与・建築(新築・増築・改築)等により取得した場合に課税される税金で、その不動産の所在する都道府県に一度だけ納めていただく都道府県税です。
税額は、不動産価格(通常は固定資産の評価額)に税率(平成20年4月1日から令和6年3月31日までの取得については、住宅および土地の場合3.0%、住宅以外の家屋の場合4.0%)を掛けて算定されます。
なお、むつ市内に土地や家屋を取得した場合の不動産取得税は、青森県に納めていただくことになりますので、詳しくは下北地域県民局県税部(電話:0175-22-3105)へお問い合わせください。

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この記事へのお問い合わせ

財務部税務課

〒035-8686

青森県むつ市中央一丁目8-1

電話:0175-22-1111(代表)

市民税担当 内線:2214・2215

固定資産税担当 内線:2224・2225

収納担当 内線:2235・2236

納税管理担当 内線:2252・2253

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