青森大学むつキャンパスの誘致をきっかけに、下北文化会館センター棟が「むつ下北未来創生キャンパス」としてて生まれ変わります。

 これまで下北文化会館が担ってきた「文化交流の拠点」機能に、新たに「学びの拠点」と「地域交流の拠点」機能が加わり、市民と学生がともに学ぶ空間を創出します。

 むつ下北未来創生キャンパスは、青森大学むつキャンパスとあわせ、令和4年4月のオープンを予定しています。 

 

【ご協力のお願い】

 下北文化会館の改修工事に伴い、令和3年7月から令和4年3月までの間、センター棟の利用ができなくまります。

 また、ホール棟(展示ホール、大ホール等)についても利用できない場合がありますので、ご理解とご協力をお願いします。

 詳しくは、下北文化会館までお問い合わせください。

青森大学むつキャンパス

むつキャンパス教室

 むつキャンパスは、令和4年4月に開学を予定しており、総合経営学部、社会学部、ソフトウェア情報学部の3学部の設置が検討されています。

 また、3学部合わせて20名から30名程度の学生募集を予定しています。

 むつキャンパスは、現在の下北文化会館センター棟2階の一部に設置されます。

 

 ※青森大学については青森大学ホームページをご確認ください。

市民の学びの場の創出

コミュニティラウンジ

 下北文化会館がこれまで担ってきた機能に加え、市民と学生との共有スペースである「コミュニティラウンジ(右図)」の設置するほか、全室Wi-Fi対応とするなど情報通信環境を整備し、世界に繋がるマルチルーム(会議室)として整備します。

 また、和室の他、フローリングのサークル室を設置し、市民の多様な活動を応援します。

 

 

大学連携の拠点

エレベーターホール

 令和2年4月に開学した青森明の星短期大学下北キャンパス、サテライトキャンパスを展開している、弘前大学、青森中央学院大学、そして青森大学むつキャンパスとの連携の拠点化を図ることで、学生間交流が生む新たな可能性の創出が期待されます。

 将来的には、下北Projectを通じた東京大学や、シンガポール国立大学(NUS)との交流も期待されます。

 

広がる可能性

 むつ市の悲願であった4年制大学の誘致により、学生と自治体、学生と地元企業など、これまでのむつ市にはなかった新たな交流により、新たなむつ市の未来が生まれることを期待しています。

金谷公園を中心に新しい街づくりがはじまっています

 令和3年3月、むつ市は、都市構造の再構築と地域の稼ぐ力の向上を実現する「新しいまちづくりのモデル都市」として国の指定を受けました。

 むつ下北未来創生キャンパスは、金谷エリアの一翼を担う施設として、オープンスペースとコミュニケーションが紡ぐ多様なまちづくりにチャレンジします。

 「新しいまちづくりのモデル都市」の取り組みについては、こちらでご確認ください。

金谷公園将来スケッチ