クラウドファンディング活用事業費助成金

 市では、平成26年に株式会社みちのく銀行と「食と農林畜水産業の振興と活性化に関する業務推進協定」を締結しています。

 協定に基づき、農林畜水産業の6次産業化および産品の販路拡大への取組を促進するために、クラウドファンディングを活用して資金調達を行った農林畜水産業者に対し、予算の範囲内においてファンド組成に要する経費の一部を助成します。

チラシ [510KB pdfファイル] 

対象者

農林畜水産業を営み、または新たに農林畜水産業を営もうとする事業者

※医療法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人、協同組合、店舗を有しない個人の一次産業者を除く。

対象経費

組成報酬に相当する経費(手数料等)

※1つのファンドの償還が完了するまでの間に組成する他のファンドに係る経費を除く。

助成金額

対象経費の2分の1(上限50万円)

※1,000円未満切り捨て

申請方法

クラウドファンディング運営会社と契約後、次の書類を提出してください。

「食と農林畜水産業の振興と活性化に関する業務推進協定」について

 市は、平成26年11月19日に株式会社みちのく銀行と地域経済の基幹をなす農林畜水産業の持続的発展に向けた業務推進協定を締結いたしました。

 この協定は、農林畜水産業の持続的発展に向け、これまで以上に「産・学・官・金」の連携が求められている中、アグリビジネス拡大の観点から、市とみちのく銀行が連携を強化し、農林畜水産業を中心に商流を構成する食関連産業の連携支援と新たな付加価値の創造を目指していくものであります。

 当市自慢の地域資源である農林畜水産物を、クラウドファンディングを活用した商品開発や販路開拓、6次産業化への支援等、お互いの情報や強みを組み合わせ、より質の高い農林畜水産業支援を展開することにより、雇用の創出や所得の増大を図り、農林畜水産業を成長産業へと仕上げていく一つの足掛かりとなるよう推進していきます。

協定内容
  • 生産から加工、販売にいたる6次産業化に関すること
  • 農林畜水産業経営の複合化に関すること
  • 農林畜水産業の法人化に関すること
  • クラウドファンディングを活用した農林畜水産物の販路拡大に関すること
  • その他必要と認める事項
クラウドファンディング

インターネットなどを使い、不特定多数の個人から一口数万円程度の資金を集め、企業・事業者等のまとまった事業資金を確保する手法。