約300年歴史があり、五台の山車は豪壮優美

 この大祭は正徳元年(1711年)に八幡宮の神輿が、町を練り歩いたという記録があり300年

以上の歴史があるといわれています。

 山車は江戸時代の海運文化の象徴でもあり、青森県無形民俗文化財にも指定されています。県内随一の大

きさを誇る五台の山車などが祇園調のおはやしに乗って町内を練り歩きます。

 

日  時

・宵  宮  平成28年9月17日(土曜日)

 午後5時   山車社前拝

 午後6時   八幡宮社殿

 午後7時から9時 境内舞台芸能:上小倉平・桧川・田野沢・畑・蛎崎・銀杏木

          の六つの神楽奉納

・祭   典   平成28年9月18日(日曜日)

 午前9時山車社前拝10時半発賛

 午前9時20分 八幡宮社殿

 

場  所  

 むつ市川内町地区(川内八幡宮周辺及び本町地区)

 詳細は下記のファイルをご覧下さい。

 平成28年山車合同運行略図 [279KB pdfファイル] 

 

問い合わせ

     川内八幡宮社務所  むつ市川内町324

   電話番号:0175-42-2236

※ 神楽 山車行事は、毎年敬老の日の前の土曜日 日曜日に行われます。