青森県では、平成27年の水防法の一部改正により、県内の洪水予報河川(5河川)及び水位周知河川(31河川)について、想定最大規模降雨で河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を「洪水浸水想定区域」として指定し、公表することとしております。
 市内の河川については、田名部川、小川、大畑川、脇野沢川の4河川が「水位周知河川」にあたり、「洪水浸水想定区域」を公表することが必要な河川となっております。
 田名部川、小川、大畑川はすでに公表されており、先般、これに係る以下のお知らせを、広報むつ(令和元年12月号)に折り込みで配布いたしました。 
 来年度には、脇野沢川について公表される予定となっておりますので、次期出水期となる令和2年6月までに、洪水ハザードマップを作成し配布することを予定しております。
※「想定最大規模降雨」とは、各河川流域に起こり得る最大規模の降雨のことを指し、発生確率が1,000年に一度程度の降雨量を指します。
 

浸水想定区域のお知らせ [3767KB pdfファイル] 

洪水浸水想定区域について(青森県ホームページ)