7月12日(火)に脇野沢小・中学校、川内小・中学校で、13日(水)には第一田名部小学校で、東京藝術大学の佐野教授率いる、4人の若手演奏家による芸術鑑賞教室が行われました。

                  

        左から       ピアノ    黒岩 航紀(くろいわ こうき)さん

                サックス   上野 耕平(うえの こうへい)さん

                ヴァイオリン 岸本 萌乃加(きしもと ほのか)さん

                津軽三味線  山下 靖喬(やました やすたか)さん

脇野沢小・中学校

           

津軽三味線の音色を初めて耳にする人も多く、日本一に輝いた奏者の演奏にみな真剣に耳をかたむけていました。小・中合同の全校合唱もすばらしいハーモニーで、会場にいらした地域の方々も感動しました。

 川内小・中学校

          

サックスの音は人間の声に一番近い音といわれているそうです。本当に人間の笑い声のような音を間近に聞くこともできました。感謝の意をこめて、児童・生徒の代表からお礼の言葉を贈りました。

第一田名部小学校

         

ヴァイオリンとピアノでの演奏曲「カルメン」はスペインが舞台の曲。演奏テクニックもすばらしく、動く指をくいいるように見つめていました。最後は全校児童による合唱の歌声を響かせて終わりました。

  演奏家のみなさんは、演奏の合間にみなさんからの質問に答えたり、経験談や楽器の説明をして下さるなど、本当に楽しく素敵な時間をつくってくださいました。

 佐野教授、演奏家のみなさん本当にありがとうございました。