「食育月間」、「食育の日」を機会に食育への理解を深めましょう!

 「食育」とは、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できるようになることです。食べることは生涯にわたって続く基本的な営みであり、子どもから大人まで全世代に渡って「食育」は重要です。毎年6月・11月は「食育月間」にあたり、食べものについて改めて考え、「生産から食卓まで」の食べ物の循環、「子どもから高齢者、そして次世代へ」といった生涯にわたる食への営みの循環である「食育の環(わ)」を広げましょう。                                            

できることから始めましょう!

  • 1日2回以上主食・主菜・副菜をそろえて栄養バランスのとれた食事をとりましょう
  • よく噛んで食べましょう
  • 欠食や偏食をなくしましょう
  • 家庭で地元食材を使用し、料理づくりを楽しみましょう
  • 食のイベントや関係団体等の食育活動に参加しよう 

※第3次むつ市食育推進計画〈平成30年9月策定〉「第4章むつ市が目指す食育の方向」市民の取り組み 抜粋

 

むつ市の食育活動                                

 むつ市食育推進会議においての食育に関する重要事項の審議(推進計画作成及びその実施の推進等)、各乳幼児健診での栄養講話、幼稚園・保育施設と連携し、幼児を対象とした食育やむし歯予防の推進や啓発のための「元気教室」、食生活改善推進員と協働での調理実習の開催、市民参加型の食育研修会等を展開しています。

                             

第3次むつ市食育推進計画

 第3次むつ市食育推進計画では、市民や関係団体、行政がそれぞれの課題の解決のため目標を共有し、各々の能力をいかしながら、責任と役割を分担し、共に各ライフステージごとの食育を展開していくこととしています。  

スローガン「笑顔で広がるおいしいご飯、笑って食べて心も体も健康に!!」

詳細は「第3次むつ市食育推進計画」ホームページ