平成27年11月21日(土曜日)に再び「もえないごみ」の収集をしたごみ収集車から火災が発生しました。幸い、人命・収集車輌には影響はありませんでしたが、ごみ収集が遅れる結果となりました。

 火災の原因ははっきりとはわかりませんが、卓上コンロ用のカセットボンベによるものと思われます。

 火災の危険があるライター・カセットボンベ・スプレー缶は中身を使い切って出してください。

 ごみ収集車の火災は、一人ひとりがごみの分別と、ごみ出しのルールを守ることで防ぐことができます。安全で安心して暮らせる生活環境を守るためにも、ごみ出しルールの徹底について、ご協力をお願いします。  

 

ライターの捨て方

 ライターは使い切るかガス抜きをして、「有害ごみ」として出してください。

ガスの抜き方
  1. 周囲に火の気のないことを確認する。
  2. 操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
  3. 押し下げたまま、輪ゴムや粘着力の強いテープで操作レバーを固定する。
  4. 炎調節レバーをプラス方向いっぱいに動かし「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出しています。
  5. この状態のまま付近に火の気の無い、風通しのよい屋外に半日から1日置く。
  6. 念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。

 

カセットボンベの捨て方

(卓上コンロ用やアウトドア用のガスボンベ製品)

注意 ガスが入った状態で穴をあけると、ガスが噴出して途中で止められなくなり危険ですので、絶対におやめください。

  1. 屋外の風通しの良い場所で、周囲に火の気がないことを確認します。
    ガスがたまる可能性のある台所、玄関先、ベランダ等の屋内や車の近く等の火の気のある場所では、絶対におやめください。
    また、風の吹いていない日には、おこなわないようにしてください。
  2. キャップをとり、先端を下向きにして、コンクリートなど硬い所に押し付けます。
    液体状のガスが、シューと出て、気化していきます。
    気化するとき、熱を奪うので軍手等をつけておこなうことをおすすめします。
    未使用のもので10分程度で全部出すことができます。
    缶が冷え切ってガスが出ない場合は、缶を少し手で温めてからおこなってください。
  3. ボンベを振って、「シャカシャカ」と音がしなければ、ガスが抜けて空になった状態です。
  4. 「シャカシャカ」と音がしなくなったのを確認して、穴を開けてもえないごみ」として出してください。

カセットボンベ捨て方.pdf [1855KB pdfファイル] 

スプレー缶の捨て方

(消臭・芳香剤、化粧品、ガラス等洗浄用クリーナー、医薬品、塗料、殺虫剤などに利用されているボタンを押すと内容物が霧・泡状に噴出される製品

注意 ガスが入った状態で穴をあけると、ガスが噴出して途中で止められなくなり危険ですので、絶対におやめください。

  1. 屋外の風通しの良い場所で、周囲に火の気がないことを確認します。
    ガスがたまる可能性のある台所、玄関先、ベランダ等の屋内や車の近く等の火の気のある場所では、絶対におやめください。
    また、風の吹いていない日には、おこなわないようにしてください。
  2. ガス抜きキャップ等を使い、「シューッ」という音がしなくなるまで押し続けて中身を全部出し切り、穴を開けてもえないごみ」として出してください。

スプレー缶捨て方.pdf [3478KB pdfファイル] 

※詳しくは一般社団法人日本エアゾール協会(外部リンク)を参照してください。

卓上コンロの捨て方

  • 市指定ごみ袋(もえないごみ用)に入れて口を閉じたときに、コンロ全体が収まっていれば「もえないごみ」です。コンロ全体が収まらない場合は、「粗大ごみ」として出して下さい。
  • 点火のために電池を使用しているものは、必ず電池を取り外しましょう。 電池は「有害ごみ」です。