下水道排水設備指定工事店になるためには
 

市内で下水道排水設備工事をおこなうためには市の指定を受けなければなりません。

 市では下水道排水設備指定工事店の新規受付を随時おこなっており、指定を受けるためには申請が必要です。
 資格要件は以下のとおりとなります。 

  • 営業所ごとに、排水設備工事責任技術者(社団法人 日本下水道協会青森県支部が実施する試験に合格または既得者で更新講習を修了した者をいいます。)として登録を受けた者が1名以上専属していること
  • 工事の施工に必要な設備および器材を有していること
    (設備および器材とは管の切断工具、管の加工用具、管の接合用器具、測量機器、掘削用の機械器具をいいます。)
  • 青森県内に営業所(支店)を有していること ヘルメットを被ったスイスイ
  • 次のいずれの場合にも該当しないこと
    1. 成年被後見人もしくは被保佐人または破産者であって復権していない場合
    2. 指定工事店として指定を取り消された日から2年を経過していない場合
    3. 業務に関し不正または不誠実な行為をするおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある場合
    4. 法人であって、その役員のうちに上記1から3までのいずれかに該当する者がいる場合

 などがあります。

指定を受ける場合には、申請書および添付書類が必要です。
 

申請書などの様式は次のとおりとなります。

  • 指定工事店指定(新規・更新)申請書 様式第5号 
  • 営業所の所在地付近見取図 様式第6号  
  • 専属責任技術者名簿 様式第7号  
  • 設備及び器材調書 様式第8号  

※各種様式はこちら [523KB zipファイル] 

付書類は次のとおりとなります。(下記の書類のほか、申請書等の各様式に記載されている書類の添付も必要となります。)
また、申請手数料(1万円)の納付が必要になります。申請書の提出

  • 個人の場合
    1. 住民票の写し又は外国人登録済証明書
    2. 経歴書
    3. 身分証明(成年被後見人もしくは被保佐人または破産者でないことを証明する書類)
  • 法人の場合
    1. 登記事項証明書及び定款の写し
    2. 代表者の住民票又は外国人登録済証明書
    3. 代表者の経歴書
    4. 代表者および役員の身分証明

指定の有効期間は3年間です。

 指定の有効期間は3年間で、4月1日から3月31日までを1年とします。申請は随時受付しておりますが、申請時期により指定期間が短くなることもあります。
 
 不明な点はお問い合わせください。