以下のいずれかに該当する場合は、先ずはかかりつけ医等へご相談ください。

かかりつけ医が対応可能の場合は指定された時間に受診してください。対応不可の場合は他の医療機関がご案内されます。

かかりつけ医がいない方は、帰国者・接触者相談センター(むつ保健所) 電話33-1891 にご連絡ください。

1 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
2 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は重症化しやすいと言われております。

3 上記以外の方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

妊娠中の方・お子様をお持ちの方へ

妊娠中の方については、新型コロナウイルスに限らず呼吸器感染症にかかった場合は重症化する可能性があります。重症化しやすい方と同様に早めに医療機関にご相談ください。

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。 

相談窓口

帰国者・接触者相談センター(むつ保健所) 電話33-1891 

医療機関を受診する場合のおねがい 
  1. 複数の医療機関を受診することにより感染が拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  2. 医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。 

感染経路

現時点では、飛沫感染と接触感染が考えられます。

  • 飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば等)と一緒にウイルスが放出され、他の方がウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
  • 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染リスクがあるとされています。

マスクの着用、手洗いの徹底など通常の感染対策を行なうことが重要です。

潜伏期間

1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

家族に感染が疑われる場合

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族のは以下の8点にご注意ください。

  1. 部屋を分けましょう。
  2. 感染が疑われる家族のお世話はできるだけ限られた方で。
  3. マスクをつけましょう。
  4. こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。
  5. 換気をしましょう。
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう。
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう。
  8. ゴミは密閉して捨てましょう。

参考

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)(厚生労働省ホームページ)