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令和2年度決算について

令和2年度決算についてお知らせします

令和2年度の一般会計等の決算については、新型コロナウイルス感染症対策事業に要する経費が大幅に計上されたことなどから、歳入が前年度比69億5,851万円増の463億9,880万円、歳出が前年度比68億3,040万円増の460億1,793万円となりました。その結果、歳入歳出差引額は3億8,087万円の黒字となり、これから翌年度への繰越財源4,324万円を差し引いて、実質収支で3億3,763万円の黒字となりました。
これからも、健全な財政運営に取り組んで参りますので、ますますのご支援ご協力をお願いいたします。

財政の健全化判断比率についてお知らせします

『地方公共団体の財政の健全化に関する法律』(平成19年6月22日公布)により、市は財政の健全度を判断するために設けられた健全化判断比率の算定及び公表が義務付けられています。

健全度の判断には、5つの比率(実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率・公営企業会計の資金不足比率)が用いられており、これらの比率が一定の基準を超えたときには、財政運営の健全化を図るための計画を策定するとともに、この計画を実施促進する行財政上の措置が必要となります。

令和2年度決算は、すべての比率で国の基準値以下となっています。今後も健全化判断比率に大きく影響するむつ総合病院に対する債務負担行為の履行と各公営企業会計の資金不足に注意しながら、引き続き基準値以下の比率を堅持していきます。

令和2年度決算における健全化判断比率・資金不足比率と国の基準との比較

健全化判断比率 

  2年度決算 元年度決算 早期健全化基準 財政再生基準
実質赤字比率 赤字なし 赤字なし 12.63% 20.00%
連結実質赤字比率 赤字なし 赤字なし 17.63% 30.00%
実質公債費比率 15.4%  16.1%  25.00% 35.00%
将来負担比率 144.7% 150.9% 350.00% 基準なし

※将来負担比率は、むつ市議会第250回定例会に報告のうえ、修正しています。 

公営企業会計の資金不足比率

会計名 資金不足比率 経営健全化基準
魚市場事業特別会計 資金不足なし 20.00%
水道事業会計 資金不足なし 20.00%
下水道事業会計 資金不足なし 20.00%

むつ市の財政状況についてお知らせします

令和3年11月25日発行予定の『広報むつ』12月号掲載「令和2年度むつ市決算を報告します」の内容です。

令和2年度むつ市決算を報告しますPDFファイル(13868KB)

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この記事へのお問い合わせ

財務部財務課

〒035-8686

青森県むつ市中央一丁目8-1

電話:0175-22-1111(代表)

財務担当 内線:2324・2325

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