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AGAP2021

AGAP2021の取り組みについて

前年はコロナ禍による事業中止を余儀なくされ、2021年(令和3年)は青森県内をはじめ、日本国内の大学生が参加しました。シンガポール国内における市特産品の認知度向上やインバウンド向けのツアー造成について、オンラインも活用して実施しました。

各グループに分かれての活動

参加学生は、「輸出」、「インバウンド」、「ブランディング」の3つのチームに分かれ、シンガポール国内でのプロモーションに取り組みました。

輸出チーム

シンガポールでのむつ市特産品の販路拡大を目指し、商品選定からECサイトでの販売までを手掛けました。

事前準備

  • シンガポール国立大(NUS)の学生に対し、輸出したい商品をプレゼン
  • NUS生からはシンガポールでの流行等についての情報収集
  • 取り扱い事業者から商品の特徴や単価、数量についてヒアリング
  • 発送手順等の確認
  • ECサイト作成着手
  • 規格書、商品ラベルを英訳
  • 商品発注、シンガポールへ発送

販売開始

  • 1月にECサイト開設
  • HISシンガポールで「青森むつフェア」を開催し、店舗販売

活動実績

  • むつ下北特産品の仕入れ達成(5事業者様7商品)
  • 店舗&ECサイト合計で約400S$(約3万4千円)の売り上げ達成

インバウンドチーム

むつ下北を舞台に、シンガポールマーケットのニーズをとらえたオンラインツアーの構築に取り組みました。定量的目標はオンラインツアーの参加者10名以上、定性的目標はオンラインツアー参加者アンケートで「むつ下北を実際に訪れてみたい」の回答が50%以上になることを設定しました。

事前準備

  • NUS生へのインタビューでマーケティング動向を調査
  • しもきたTABIあしすとへのヒアリングで価格やターゲット設定等を確認
  • 下北半島での現地調査を実施し、ロケ地やお土産品などを選定

ツアー造成

  • 台本作成
  • 動画作成
  • 価格設定
  • リハーサル実施

ツアー実施・実績

  • ツアー参加者:2回合計70人達成
  • アンケート回答者:30人
  • 実際にむつ下北を訪れたいか(はい→23人で76.6パーセント達成)
  • 他にも貴重な意見を収集することができた

ブランディングチーム

シンガポールをはじめとする海外におけるむつ下北地域のブランド力強化のため、InstagramとFacebookのフォロワー数をそれぞれ1,000人、500人とする定量目標を設定しました。SNSでの投稿を軸とした活動で、市特産品や観光情報の認知度向上・ブランディング強化に取り組みました。

事前準備

  • 下北半島の各自治体のほか、企業や一般の投稿者からも素材収集を実施

実施内容

  • Instagramのストーリーは毎日投稿。フィードは週3回投稿

  • Facebookでは青森県内のイベントや観光名所を投稿。輸出商品の紹介も実施

活動実績

  • Instagramは目標フォロワー数1,000人に対して1,083人達成
  • Facebookは目標フォロワー数500人に対して507名達成
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この記事へのお問い合わせ

経済部観光・シティプロモーション推進課

〒035-8686

青森県むつ市中央一丁目8-1

電話:0175-22-1111(代表)

内線:2612~2618

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