ナビゲーションスキップメニュー
  1. 本文へ移動する

むつ市手話奉仕員養成講座「入門編」を開催します

受講生を募集します!

手話は聞こえない人たちが使う、目で見て手で語ることばです。

聴覚障がいのある人への理解を深め、日常会話程度の手話でのコミュニケーションができる方として、手話奉仕員を養成します。

はじめての方も大歓迎です。みなさまのお申し込みをお待ちしております。

 


対象者:
 聴覚に障がいのある方への福祉に関心を持っている方で、市内在住または市内に通勤・通学している15歳以上の方(中学生を除きます。)
 インターネットに接続して、パソコン・スマホなどで動画を視聴できる方


定   員:

 20名(申し込み多数の場合、抽選とさせていただきます)


受講料:
 無料(ただし、テキスト代および、手話動画視聴システムは自己負担です。)  
 講義・実技テキスト2冊セット(4,290円)
 手話動画視聴システム1年用(1,760円)

会 場:
 むつ市役所本庁舎、下北文化会館


申込方法:
 受講申込書に記入し、11月13日(金)までに障がい福祉課へお申込みください。
(郵送、FAXでの申込可能です。18歳未満の方は保護者の承諾が必要です)


日   程:
 令和8年12月5日・12日・19日・26日、令和9年1月9日・16日・23日・30日、
  2月6日・13日・20日・27日 いずれも土曜日(全12日)
 

むつ市手話奉仕員養成講座(入門編)チラシPDFファイル(499KB)

 

 

  • 申込多数の場合は、厳正な抽選を行い、申込者全員に受講の可否について結果を通知します。
  • テキストは「手話奉仕員養成テキスト 手話を学ぼう手話ではなそう(全面改訂版)」を使用しますので、お持ちでない方は申込時にご注文ください。
    (受講が決定した方のみ、講座初日に代金と引き替えにお渡しします。)
  • 手話奉仕員養成講座は、「入門編」と「基礎編」があります。今回は「入門編」の7割以上を受講した方に修了証を交付します。
     

    聴覚等に障がいのある方にとって、手話であいさつや日常会話ができることは大きな喜びになります。手話を学んで、聴覚等に障がいのある方と手話で会話をしてみませんか。

     

    手話奉仕員とは、ボランティアとして聴覚等に障がいのある方の社会参加と安心した地域生活を手話による日常会話等で支援できる方です。

    将来、手話通訳者を目指す方には、今回の講座が“第一歩”となります。

    ​

     
この記事をSNSでシェアする
  • Twitter
  • facebook
  • LINE

この記事へのお問い合わせ

健康福祉部障がい福祉課

〒035-8686

青森県むつ市中央一丁目8-1

電話:0175-22-1111(代表)

内線:2592~2598

ページ上部へ