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今の自分の認知機能をセルフチェックしてみませんか?

 市では、令和8年4月よりVR機械で認知機能をセルフチェックすることができる「認知機能セルフチェッカー」を導入しました。

 厚生労働省によると、令和4年(2022年)時点で、65歳以上で認知症を発症している人は443万人にのぼり、MCI(軽度認知障害)という認知症の前段階の人を含めると、65歳以上の人のおよそ3~4人に1人が認知症またはその予備軍であることが明らかにされました。

 認知症は誰でもなり得るものであり、他人事ではありません。健康な時から自分の認知機能を定期的に知ることで、万一認知機能の低下がみられた場合に、生活習慣を見直すなど早期の対応がとても大切になります。

 

MCI(軽度認知障害)とは

 日常生活は自立しており、認知症とは診断されないものの、年齢相応よりも認知機能の低下が認められる状態。年間で10~15%の方がそのまま認知症に進行するとされていますが、この段階で対策すれば認知症への進行を防ぐこともできると考えられています。

認知機能セルフチェッカーとは?

 「VR」を用いて「視線の動き」を読み取ることで、認知機能の状態をチェックすることができる次世代型の検査機械のことです。

認知機能セルフチェッカーの特徴

● チェックはたった5分!気軽に受けることができます。

● 回答方法は正解だと思う選択肢をじっと見つめるだけ!口頭で答える必要はありません。

● 結果はその場で印刷!すぐに確認できます。

 

※疾病の診断・治療を目的としたものではなく、現在の認知機能の状態を知るための機器です。

 

認知機能セルフチェックを受けるには

【場 所】 むつ市役所介護保険課地域包括支援センター 窓口

【時 間】 月~金(祝日・年末年始を除く)

【対 象】 むつ市に住民登録がある方

       ※眼病を患っている方はチェックができない場合がございます。

       ※眼鏡・コンタクトの方でもチェックは可能ですが、眼鏡の度数や種類によっては

        チェックができない場合がございます。

【料 金】 無料

【予 約】 不要(※出張チェックにより窓口に機器がない場合がございます)

 

窓口でのセルフチェックのほか、企業・団体様への出張も随時受け付けております。

セルフチェックの流れ

1.むつ市役所介護保険課地域包括支援センター窓口へお越しください。

2.職員より検査の説明、眼病についての確認を行います。

3.認知機能セルフチェッカーへ性別・生年月日を入力。

4.最初にチェックが可能かどうかのテストを行います。

5.チェックが可能であれば、練習問題を経て、チェック開始となります。

 

検査結果に応じて、保健師などが生活習慣などを確認し改善のためのアドバイスを行います。

 

 

ぜひ、お気軽にお越しください!

 

認知機能セルフチェッカーご案内PDFファイル(924KB)

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この記事へのお問い合わせ

健康福祉部地域包括支援センター

〒035-8686

青森県むつ市中央一丁目8-1

電話:0175-22-1111(代表)

内線:2556~2559

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